保健室

保健室とは

☆ からだの具合が悪いときやケガをしたときに、応急手当をしたり、一時的にからだを休めたりするところです。
☆ 自分のからだについて知りたいことや、こころに悩みを抱えているときなども、気軽に利用してください。また、本校にはスクールカウンセラーが月に1回ほど来校しています。予約制ですので、カウンセリングの希望がある人は、保健室に申し出てください。
☆ 保健室には2人の養護教諭がいます。困ったことや、悩みごとなど、気軽に相談に来てください。

保健室利用の注意事項

1.原則1時間とします。

2. 内服薬の与薬は行いません。 持病のある人は、自分にあった薬を携帯してください。

3.授業中に保健室を利用する際は、教科の先生に連絡してから来てください。体育及び実習の授業の時には、必ず担当の先生に直接申し出て、指示を受けてください。(体育で、見学できる人は見学する。)

4.休養している人もいますので、静かに利用してください。

5.無断で医薬品やベッドを使うことは禁止します。

6.保健室では継続的な治療は行いません。応急手当のみです。

7.できるだけ休み時間に利用してください。学校では授業が大切です。授業が受けられそうか、そうでないかをよく考えてみましょう。

※保健室はみんなのための場所です。マナーやルールを守って利用しましょう。

保健だよりについて

毎月、生徒保健委員会と一緒に発行しています。基本的には教室掲示ですが、4月と長期休業前は全校生徒へ配布しています。(下をクリックすると閲覧できます。)

日本スポーツ振興センターについて

学校内・登下校・部活動・校外学習中等に、災害を受けて病院にかかり治療を受けた場合、手続きをすると医療費の給付が行われます。掛け金は1,930円で1年更新(全員加入)。
☆ 医療費は5,000円以上(保険証を使用した場合、1,500円以上のもの)が対象になります。
☆ 交通事故や第三者からの行為で損害賠償を受けた場合は、給付されません。

※ ケガをして病院を受診した場合は必ず保健室に申し出てください。

出席停止となる感染症について

以下の感染症にかかった場合、症状の早期回復と他の生徒への感染を防ぐために登校を控えてもらいます。 出席停止(欠席とは区別されます)となり、医師の許可が出るまでは登校ができません。
以下の感染症と診断されたら、すみやかに学校へ連絡をしてください。

出席停止となる症状

この他にも出席停止となる感染症はあります。詳しくは、主治医または保健室へ相談してください。登校の許可が出たら、報告書を学校へ提出してください。様式は保健室にあります。こちらからもダウンロードができます。

☆コロナウィルスの場合

☆ インフルエンザの場合

「出席再開届け」 を保護者が記入。裏面に薬の説明書を添付する。
発症後5日間かつ解熱後2日間は出席停止となります。

☆ インフルエンザ以外の感染症の場合

「感染症に伴う出席停止について」を医療機関で記入してもらう。

本校のAEDについて

AEDとは自動体外式除細動器のことで、止まりかけている心臓(心室細動)を電気ショックにより、正常な心拍に戻すための機械です。AEDは電気ショックが必要かどうかを判断し、操作手順も音声で案内してくれるので、初めての人でも簡単・安全に使うことができます。
本校では、1階東側の生徒昇降口の壁に設置してあります。
白いケースの中に赤いAEDがあります。